倍賞美津子の隠さない美しさ

 

人気ドラマ「半沢直樹」で主役の敵役として出演した倍賞美津子さんは

大女優らしくドラマの中でも強い存在感を発揮していました。

しかしそのことよりも話題になったのは、彼女の深いしわでした。

女優さんにしわがあるとマイナスイメージのような

感じがあるかもしれません。

しかし彼女の場合、しわをメイクなどで隠すこともなく出演していました。

「これまで体験してきたことすべてが今の私を形作っている。

しわ1本にも、笑ったり泣いたりしてきた私の人生が刻まれている。

私の年輪なの」と彼女は言ってます。

そのことは、特に中高年女性の間では好印象だったようです。

「普通の66歳の女性らしくていい」

「自分もあのような年の取り方をしたい」

という意見が紹介されていました。

大病を患ったようです。その時の判断も大胆なものでした。

自分の人生は自分で責任を持つ。

その堂々とした生き方が、好感を呼ぶのでしょう。

 

 

アンチエイジングというとしわやたるみを隠そうとする傾向があります。
しかし、シワとかシミとかがあっても、美しい人はやっぱり美しい。
それは生き方の自信から来ている。
自分の顔に責任を持つ、ということは生き方に責任を持つということ、と改めて3人の女性は教えてくれました。

 

オードリーヘップバーン

キャロライン・ケネディ駐日大使

死海の恵みがはぐくんだ化粧品